武蔵野市(吉祥寺) 内科・消化器内科・腎臓・高血圧内科・代謝内科 もとはし内科 在宅診療(往診)

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インフルエンザの「スピード検査」を導入しました。
2016/01/14(木)
一般的な診断薬と比較して約100倍の高感度でインフルエンザウイルスを検出でき、ウイルスが少ない感染初期のインフルエンザでも、早期発見が可能です。

1.インフルエンザと判定できるのは症状が進んでからでした。
インフルエンザが流行する季節。インフルエンザに感染した初期の段階で検査を受けても「明日また来てください」と告げられることがあります。そして翌日、同じ検査を受けてインフルエンザと診断される。なぜなら従来の検査方法では、時間が経過してウイルスが増殖するまで、インフルエンザと判定することができなかったからです。

2.フジフイルムは高感度検出技術を開発しました。
従来の検査方法では、ウイルスに目印となる金コロイドを結合させ判定を行います。フジフイルムは、その目印に銀を吸着させて、さらに大きくする高感度検出技術を開発しました。直径約50nmの金コロイドのまわりに銀が増え、数十秒で直径約100倍に膨れあがります。目印が大きくなり、ウイルスが微量でもインフルエンザを発見しやすくなりました。

3.ウイルスが少ない感染初期のインフルエンザでも、早期発見が可能です。
FUJIFILMの高感度検出技術によって、これまで診断が困難だった感染して間もないインフルエンザを判定できるようになると、症状が進む前に治療が可能になります。
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